りとるわんだー園芸部

多肉植物初心者による園芸ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

CX-4からGR4

カメラが壊れて修理見積もりしたら16kといわれ買い換えることにした。
とりあえずCX-4では植物しか取っていなかったので人物や風景などを
撮影する機会はないと思われる。
そして選んだのが同じリコーのGRⅳ。

お試しに少し撮ってみたけどうまく行かない。
このカメラを使う技量がないのだから仕方がないが、マニュアルを読むのも
面倒な年なのだ。

梅雨空の元条件は良くないがピクタを5点。

1307041.jpg

1307042.jpg

1307043.jpg

1307044.jpg

1307045.jpg

うすうす気がついていたのだが鉢が小さすぎるようで最後の一枚をのぞき
葉がはみ出ている・・・orz
葉が鉢の縁に触るようになったら大きな鉢に植え替えた方がよいらしい。

置き場所が増えたらみんな植え替えなくてはならないようだ。
スポンサーサイト
[ 2013/07/04 16:11 ] ハオルチア 軟葉 | TB(0) | CM(0)

ハオルチアフェスティバル

昨日休みと重なったので朝からハオルチアフェスティバルに参加してきた。
日曜開催のイベントは午後からの参加なので珍しいものはすでに無いことが多く
祭りの後感を感じていた。

ハオルチアを本格的に栽培しようと思ったのが半年前なので
標本株と品評会に出てくるであろう最新品種を見ることとが一番の目的だった。

品評会に出された株はさすがだったが、表彰された方はほぼ三人で独占。

すばらしい株については他の方々のサイトを見ていただくことにして、
購入株を・・・
なお、ハオルチアは学術的な分類とか原種の産地とか全然分からないので
名前は書いてあったラベルによる。

1303213.jpg
白蛇伝

白のノリ斑でとても美しいが丈夫らしいので以前より欲しかった。
今回競りに出たので運良く入手。

1303212.jpg
ピクタ(パンドラ交配)

遅れて店開きした一団の棚下より見付けた。
ピクタ師匠にお聞きしたら首を縦に振られたので購入。
全体的に白くていい感じ。

1303211.jpg
マルクス・レッド

展示品で見て格好良いなと思っていたら競りに出た。
ちょっと斑が入っているけど購入後スプレンデンスだと知った。
窓がつぶつぶしているのが好きなのでこれは元気に育ててみたい。

もう一つ、ピクタ名人の実生苗を購入したが恥ずかしいのでこれくらいにしておく。

競りは最前列で楽しむもの!
良く見て、価格を確かめ、声を上げる。
そのほうがず~っと楽しい。



[ 2013/03/21 16:47 ] ハオルチア 軟葉 | TB(0) | CM(2)

将来を見据えてピクタ

交配を目指して求め始めたピクタだがすでに銘のついた品種も視野に入れて
購入したくなってきた。
某氏(まいにちのひと)が投げたPA-1の画像にやられたとも言える。

ピクタHM-3
ピクタ HM-3

この名前が何を意味するか知らないけど、子苗から育てる練習用。
成長は遅い。のか、下手なだけなのか・・・

関西系モザイク1

関西系モザイク2

おとしむ
三株とも関西系モザイクピクタの実生

一番上の苗をオークションで、二番目をサイトで購入したら
三番目を「おとしむ」という札がついておまけしていただいた。
未だに謎だが「お年玉」なのだろう。
さすが関西の方は楽しませてくれる。

いずれも実物を見るとすごく良い物です!
まだ小さいので種はつけないが、花粉くらいは使ってみたい。

ピクタクレオパトラ
ピクタ”クレオパトラ”
この表記が正しいのかは分からないけど、豆粒のように小さい苗。
5年後にはすごいピクタになる予定。

通し番号を振るために20番までのラベルを用意していたが、
すでに不足している。
うまく種が取れれば実生苗置き場も確保しなくてはならないので
新たな苗の購入は控える!(つもり)



もう少し続けようかな・・



[ 2013/01/10 11:17 ] ハオルチア 軟葉 | TB(0) | CM(0)

思い立ってピクタ

本業の忙しさと取り込んだユーフォルビアの手間がかからないのを
良いことにすっかりブログ更新をサボってしまった。
冬はユーフォにはあまり変化が見られず、枯れていないかのチェックが
すべてになってしまう。
寒い時期の楽しみを・・・・ということで秋にハオルチアそれもピクタの
実生でもやってみようかなと思い立った。
詳しい方々にtwitterでピクタの実生にはどんな株を手に入れたらよいか
お伺いをしてみたら、「良い親からよい子」という当然と言えば当然な
お答えをいただいた。

それから知識もないのに勉強しつつピクタの親になりそうな株をぽちぽち
買い求めていった。
ゼロからのスタートであるから見る目もない。
11月のビッグバザールの頃からなので三ヶ月くらい買い求めた一部を
ご紹介(一部見せびらかし)

黒ピクタ実生
黒ピクタ実生

この株はピクタの実生を思いつく一年前に何となく格好良いので買った株。
大きくなっているけど葉がガタガタ。
何処に置いていたかも記憶がないくらいなので今年から心を入れ替える!

ピクタ3
ピクタ3

大きくて気に入っているがここまで育てたのは私ではない。
ピクタには便宜上通し番号を振っているが「その3」

ピクタ5
ピクタ5

真っ白で小振りな株

ピクタ6
ピクタ6

これは条理が入って格好いいのだが、先輩方のようにうまく形容できないのが
悔しいところだ。

ピクタ8
ピクタ8

BBで師匠に後押ししていただき購入。
表面がざらざらしている。
ピンクに染まるところもお気に入り。


ユーフォルビアを載せるときには出来るだけ学名を載せるよう心がけているが
ピクタは交配種、実生苗が多いらしい(私が持っているのはすべてそう)
品種名があるものはそれを記するつもりだがそれ以外はすべて「ピクタ」とする。
何系か分かるものはその系統を記すつもり。


間違いがあればお教え下さると嬉しいです。


花芽が上がってきているのでどれとどれを交配するか考えないといけないな。


つづく
[ 2013/01/09 14:59 ] ハオルチア 軟葉 | TB(0) | CM(0)

ハオの波に乗って

急激に冷え込んできたので寒さに弱いユーフォルビアを室内に保護したり
職場に運んだり忙しい。
初めての冬を迎える(我が家で)植物の休眠への誘導が手探り状態なので
少し不安である。
うまく休眠できないうちに低温にあうと凍死しかねない。
ユーフォ、アデニウム、パキポ、ドルスなど、ぎりぎりまで日に当てたいし、
水もうまく切って行かなくてはならない。
うまく行かないと春先に突然死するらしいから今から恐ろしい。

そんな中でハオルチアは割と寒さに強いし、秋には元気が出てくるので
あちこちのブログでも良く見るようになってきた。

私はごつい植物ばかり育てていると誤解されているので、たまには綺麗な
草だって育てているのよ!と情報発信しなければ。

1211023.jpg
Haworthia pygmaea ピグマエア
猫の舌のようなざらざら。
真っ白に見えるが高さがガタガタ。

1211024.jpg
ほんの少し斑。
表面からわからない斑に意味はない。

1211022.jpg
Haworthia obtusa オブツーサ黄斑
二つ購入したが一つは夏あっという間に溶けた。
すごく小さいので大きく育ちますように。
手前の糸くずは洗濯物干し場に近いので仕方がない。
写真で見るまではあることにも気がつかない(目が・・)

1211021.jpg
Haworthia major hybrid マジョール交配錦
見るからに硬そうなはっきりした斑。
大きくなればもっと見応えのある物になりそう。

ハオルチアはあまりに原種と交配種が入り乱れていて理解不能なので
購入時に記されていた名でご紹介した。

最近はピクタに興味が出てきたので、少し勉強中。

というかろくに栽培できないのに実生か?という疑問は大きい。
[ 2012/11/02 12:56 ] ハオルチア | TB(0) | CM(1)
プロフィール
2011年夏に突然多肉植物栽培を始めた初心者。今一番気に入っているのはユーフォルビア。

Author:りとるわんだー
FC2ブログへようこそ!

間違いや思い違いのご指摘大歓迎!
最新トラックバック
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。