りとるわんだー園芸部

多肉植物初心者による園芸ブログ

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鬼笑い

まだ11月なので先の話をして鬼を笑わすわけではない。
冬に元気になるユーフォルビアの一つ。
芋に全然葉がない状態で秋になりあっという間に葉が出てきた。
葉が出たと思ったら花も咲いた。

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Euphorbia ecklonii エクロニー (鬼笑い)南アフリカ産 その1

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Euphorbia ecklonii エクロニー (鬼笑い)南アフリカ産 その2

芋が大きな葉で隠されてしまうがけっこうな大きさの芋である。
その1はほぼ見えないが、のぞけばこのように・・
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花は地味な花だがにおいは少々有り、好き嫌いが分かれると思う。

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その1の花

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その2の花

時期が少し違うのかもしれないがとりあえず、交配してみた。
種が取れると楽しいのだが・・塊根になるには長い時間がかかりそう。

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[ 2012/11/27 11:11 ] ユーフォルビア | TB(0) | CM(6)

柱のモナデニウム

寒さに弱いユーフォルビア、モナデニウムは球状種をのぞき取り込んだ。
断水気味に良く日に当ててあげればいいとわかっているが、
ハウスもなく栽培するには季節によって大移動するしかない。

モナデニウムもユーフォルビアに統合する動きもあり、
過去にはモナデニウムとして流通していた物がユーフォルビアと名を変え
出回ってきている。
初心者としては気をつけないとダブって購入する可能性ありだ。

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Monadenium spectabile  モナデニウム・スペクタビレ (タンザニア産)
国内で購入したがエキゾチカではかなりリーズナブルだと後で聞きがっくり。
水を甘くすると一年ですごく伸びるので、辛めでゆっくり育てた方が格好良い。

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Monadenium magnificum  モナデニウム・マグニフィクム (タンザニア産)
写真で見るとスペクタビレに劇似だが大きさが半分以下である。
試しに購入してみたが同じようなら場所を取らないこちらが良いかな・・
これもぐぐってみると間延びした株が多いので辛めで育てたい。
(葉が枯れた状態で申し訳ない)

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スペクタビレの棘

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マグニフィクムの棘

アップでみても差がわからない。
花が咲いたらまた比べてみよう。


枯れなければね。

[ 2012/11/26 11:46 ] モナデニウム | TB(0) | CM(0)

ユーフォルビア実生苗

昨年多肉植物栽培を初め、今年から種まで播き始めている。
種蒔きなんて小学校の朝顔以来だ。
種蒔きのイメージは土を耕し、平らにして、穴を開けて種を播く。
水をまいて数日すると双葉が出てきて大成功みたいな。
しかし、多肉植物の場合は鉢蒔きだし、水分の管理がかなり違う
らしいのでネットで調べたり、疑問に思ったことは聞いたりして
なんとか維持している状態だ。

その中からユーフォルビアの実生の状態を記録しておく。
種はケーレスシルバーヒルから取り寄せた。
また頂き物、自家産の種も一部含まれる。

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Euphorbia stellata  飛竜 

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Euphorbia schoelandii  闘牛角

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Euphorbia esculanta 閻魔キリン
これはいただいた種だったため発芽率が良かった。
すでに早い株はタコの足が出始めている。
外国から取り寄せた種は鮮度の問題か発芽率が2~3割のことが多いが
採り蒔きだと7~8割は発芽が見込める印象だ。

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Euphorbia clandestina  逆鱗竜、(アフリカドラゴン)
これは発芽率がことのほか良かった。

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Euphorbia viguieri  ビグイエリー、(噴火竜)
成長が早くすでに6センチあり、もうビグイエリーらしい色をしている。

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Euphorbia meloformis ssp. valida  バリダ(万代)
fadさんにいただいた種。
少し頭がふくらんできた。

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Euphorbia obesa  オベサ
種付きの株を購入して蒔いた。
親株はメス確定なので毎年採種が目標。
3粒蒔いて3粒発芽。さすが採り蒔き。

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Euphorbia tuberculata ツベルキュラータ
阿修羅、京楽キリン、緑仏塔という和名があるらしいが統一されていないので呼びづらい。

他にも少し蒔いているが、今回はここまで。
確立された栽培法方がないのでいつも行き当たりばったりになってしまう。
今年は練習の年と思っているが、少しずつ栽培技術を向上させるのだ!
[ 2012/11/17 11:36 ] 実生 | TB(0) | CM(4)

球根は今

今朝はいつもより早く支度をして二和園に行ってきた。
仕事の前である。
休園した日はたいてい仕入れなので、休み明けには伺うことにしているが
今日は仕事の関係で行けそうにない。
そのことを多肉の大先輩とお話ししていたら
「向山さんは朝早くても良いんだから、7時頃に来るんだよ!」
といわれ、そりゃごもっともとのこのこ出かけた次第。

しかし、その購入品はまたの機会にして球根の話。
1211151.jpg
Bowiea volubilis 蒼角殿 南アフリカ原産 5号鉢
春先に芽が出て夏の間中成長していた。
うっかり水をやり忘れると球根表面がしわしわになり慌てたが、水をやったら
すぐに元通りに。
この球根を出来るだけ大きくしたいので肥培に励んでいたら、ゆっくり育てないと
分球すると教えていただいた。
室内管理のためなのかいっこうに葉を落とす様子はない。
次の芽の出てくる寸前まで残ることもあるそうな。
それはそれでオカヒジキが楽しめるというものだ。

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Schizobasis intricata シゾバシス・イントリカータ アフリカ原産 3号鉢
こちらは残念ながら分球してしまった。
日に当て過ぎかかなり赤い。
ご多分に漏れず種がたくさん出来るので一部を球根周りに意図的に蒔いた。
違う鉢にも蒔いたが可愛い球根に満足。
いずれは群生にしたと思っているのだが、植え替えがヘタなのでばらばらになりそう。


[ 2012/11/15 11:22 ] 球根 | TB(0) | CM(0)

姫牡丹

ユーフォルビアのキリン類やアデニウム、パキポディウムの葉が
黄色くなりやがて散っていく時期だ。
冬の落葉期への導入が初めての植物が多いので手探りで栽培中。

そんな中花を咲かせたのが姫牡丹。
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Ariocarpus kotschoubeyanus var.macdowellii 
姫牡丹 アリオカルプス属 メキシコ原産

棘もなく大きくならず、塊根が出来る。
サボテンとはいえ多肉っぽい。
成長が遅く、腐りやすいと脅されたせいもあり辛めに栽培しているので
来たときより小さくなった観すらある。

しかしその小さな株に大きな花が咲くととても綺麗である。

[ 2012/11/10 16:24 ] サボテン | TB(0) | CM(0)

遅ればせながらビッグバザール

世の中に余韻すらなくなった頃のアップだが記録のために載せておく。
本来ユーフォルビアが一番好きなのだが、ここ10年ほど人気が無かったようで、
殖やす方もいらっしゃらず、タマ不足なうえ何人か熱心に買い集めたので
BBに出てこなくなった。
主に輸入に頼るしかないような状態である。

そして今回はハオルチアそれもピクタを主体に買ってきた。

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Haworthia picta ハオルチア・ピクタ
120ロングスリット鉢

ビックリするような札がついているが3時過ぎのたたき売りの時間だったので
値引きしてもらって購入した。
実は前日見て、欲しかったのだが、初心者が手を出すような値段ではないので
あきらめた株である。

1211082.jpg
Haworthia picta ハオルチア・ピクタ
105ロングスリット鉢

こちらの株は悩んでいたら一緒に見てくれていた方々が背中を押してくださり
えいやっと購入した。
実物を見ると白点のざらつき具合がとても良い。
ハオルチア、それもピクタのなんたるかも知らずに選ぶには先輩方の声がありがたい。

1211083.jpg
Haworthia picta ハオルチア・ピクタ
105ロングスリット鉢

この株は某関西の師匠に教えを請いながら選んでいただいた。
まだ若いのだが将来期待の星!

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Haworthia dekenahii 'Möbius'

数ヶ月前からヤフオクに出る度にウォッチしていたが、かなりせり上がってしまうので
あきらめていたが手ごろな価格で出ていたので購入した。
初心者としてはデケナヒーってなに?
でも格好良いよねという単純な動機である。

この秋のハオルチア植え替え用土はアイリス多肉サボテン用用土に硬質赤玉土を
混ぜて使ってみた。
アイリスの用土は時間が経つと固まる印象だったので赤玉で薄めた感じで。
本当はもう少し辛めの方がよいと思うのだが多肉サボテン用土は余っているから(笑)
表面には気分でゼオライトを敷いている。


ビッグバザールで感じたのは一人より二人、二人よりたくさんお目で見て選ぶ方が
楽しいし、為になると言うこと。
アドバイスをいただいた方、背中を押していただいた方、ありがとうございました。

[ 2012/11/08 11:37 ] 購入品 | TB(0) | CM(0)

前哨戦

すでにビッグバザールの報告が相次いでいるが、その記事を書くには
購入品の写真を撮らなくては記事にならない。
もちろん購入した物はあるのだが、持ち帰る途中で用土がこぼれ
植え替える必要がある。
しかし時間が無くて植え替えられないので、バザール前日グランカクタス
での購入品について記録しておく。
なにも前日という意見もあろうかと思うが、午前中に参戦できないので
前に見ておけば気が済むというか、なんというか・・・

そして前回記事の中でピクタに興味が出てきたことを書いたが、そうなると
善は急げである。

1211061.jpg
Haworthia picta ハオルチア・ピクタ
そこそこの大きさがあり白点が多くはないが条理の緑が映える。

はっきり言えば善し悪しもよく分からないので、予算内で気に入った物を
ピックアップするような買い方しかできない。

1211062.jpg
Haworthia picta ハオルチア・ピクタ
小型で白点多めドーム型に育っている。

この日はピクタ2本、アロエ女王錦、世界の図を買ってきた。
そしてビッグバザールの購入品は後日ご報告するつもり。


後日談だが上の方が期待できる株なのだそうだ。
私は下の方が好きなのだが、見る目がないと言うことだな・・・


[ 2012/11/06 16:12 ] 購入品 | TB(0) | CM(0)

ハオの波に乗って

急激に冷え込んできたので寒さに弱いユーフォルビアを室内に保護したり
職場に運んだり忙しい。
初めての冬を迎える(我が家で)植物の休眠への誘導が手探り状態なので
少し不安である。
うまく休眠できないうちに低温にあうと凍死しかねない。
ユーフォ、アデニウム、パキポ、ドルスなど、ぎりぎりまで日に当てたいし、
水もうまく切って行かなくてはならない。
うまく行かないと春先に突然死するらしいから今から恐ろしい。

そんな中でハオルチアは割と寒さに強いし、秋には元気が出てくるので
あちこちのブログでも良く見るようになってきた。

私はごつい植物ばかり育てていると誤解されているので、たまには綺麗な
草だって育てているのよ!と情報発信しなければ。

1211023.jpg
Haworthia pygmaea ピグマエア
猫の舌のようなざらざら。
真っ白に見えるが高さがガタガタ。

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ほんの少し斑。
表面からわからない斑に意味はない。

1211022.jpg
Haworthia obtusa オブツーサ黄斑
二つ購入したが一つは夏あっという間に溶けた。
すごく小さいので大きく育ちますように。
手前の糸くずは洗濯物干し場に近いので仕方がない。
写真で見るまではあることにも気がつかない(目が・・)

1211021.jpg
Haworthia major hybrid マジョール交配錦
見るからに硬そうなはっきりした斑。
大きくなればもっと見応えのある物になりそう。

ハオルチアはあまりに原種と交配種が入り乱れていて理解不能なので
購入時に記されていた名でご紹介した。

最近はピクタに興味が出てきたので、少し勉強中。

というかろくに栽培できないのに実生か?という疑問は大きい。
[ 2012/11/02 12:56 ] ハオルチア | TB(0) | CM(1)
プロフィール
2011年夏に突然多肉植物栽培を始めた初心者。今一番気に入っているのはユーフォルビア。

りとるわんだー

Author:りとるわんだー
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